松本が「アポなしロケ」で有名陶芸家の個展会場へ炊飯器持参で登場。
「先生の高級なお茶碗で、ご飯を食べさせてください」と無茶なお願い。
ところが、先生は「はい、どうぞ。」とあっさりOK、「用の美だから」
つまり、陶器は使われている時こそ、最も美しいということなのだそうです。

その有名陶芸家というのがこの坂本瀧山先生。古伊賀を復活された方です。
でも、気さくな方でフーをダッコして、かわいい、かわいいとおっしゃいました。
陶芸家のお宅にワンコを連れて行くことには躊躇があったのですが、よかったぁ。
フーも果報者です。

これが西山窯の古窯。今は使われていません。
JR伊賀上野駅から草深い山道を20分ほど走ります。

伊賀焼の数々。独自の豪放さのなかに円やかさが見え隠れするのが坂本伊賀の特徴だそうです。

フーも心なしか神妙です。焼き物が発する気のせいでしょうか。

りっぱな茶器で抹茶をたてていただきました。

今は息子さんが跡を継いでおられます。

お皿や小鉢を数点、いただきました。
中でもこの大皿が気に入りました。深い緑の上に群青が表れます。
これを「用の美」にしようと家内はしているようですが、器に負けるなよ。
そのうちに家内のマクロビ、ダイエット日記にこの皿が登場するでしょうか?
ご興味を覚えられた方のために伊賀西山窯の連絡先です。
・三重県伊賀市西山1628
・TEL.0595-21-0978 坂本さま

さて、西山窯をあとにして、上野市内に戻り、友人宅に寄りました。
ご近所のブラックのトイプー・モコちゃんも来て、フーと2ショット。
この微妙な距離が気になりませんか?
おやつをめぐって一大抗争が勃発したのです。フーが縄張り宣言し、
モコちゃんはかわいそうにおにいちゃんなのに一喝されてしまいました。
これがフーの本性です。お〜、こわ。

しようがないので、それぞれのママがダッコして強制的に2ショット。
あ〜あ、モコママ、今度は黒いシャツにモコちゃんが溶け込んだぁ・・
▼お帰りにぷちっと押していただければ
うれしいです。ありがとうございます♪

.jpg)





わぁ〜またまた風情のあるところへ行かれたんですね。
ショーンさんの行くところは、品の良いところばかりですね。
きっとお人柄がそうだからなんでしょうね^^
立派な先生に抱っこしてもらって良かったね!!
フーちゃん^^
プレゼントの大皿もすごく不思議〜
奥様は何を盛り付けてくれるのかしら・・・・
知りたいです
ふ〜ちゃんとモコちゃんのおやつ奮闘戦見たかったですぅ
ふ〜ちゃんが勝利したんですね♪
友人に誘われておじゃましたら、たいへんな先生がいた、
というのが真実です。でも、犬好きな方でよかったです。
フーはラッキーな子かな。
ラブママさん
この大皿、いい色でしょう?この色ってねらっても作れないそうです。
窯の中で偶然、生まれるのだそうです。だから同じものはないんですって。
おやつ戦争はフーの勝ちです。最後から2枚めの写真、勝ち誇った顔してるでしょ。
激しいバトルでしたよ。モコちゃん、ビビってしまってかわいそうなことをしました。
こんなお皿に料理を盛りつけるなんて・・・
私はお皿に負けちゃいますね〜(−−;)
奥様なら、きっとキレイにお皿を引き立てた盛りつけをされることでしょう(^−^)
フーちゃんとモコちゃんの微妙な距離に笑っちゃいますね(#^m^)
坂本さんの伊賀焼はこの深い緑色が特徴なんですが、
このお皿はその緑の上に濃い青が乗っててホントにきれい。
ねらっても出せない色だそうです。窯の中で偶然生まれるとか。
この皿に負けない料理を!ってやる気が高まれば、お皿も幸せかなと・・
フーは強い!モコちゃん、男同士、がんばろうね。
私の料理が乗ったら・・美味しく見えるかしら??
いつも、本当にステキな所に行かれるのですね。
古都奈良はやはり奥が深い・・ここは三重県でしたね・。。
早速遊びに来させて頂きました
伊賀焼・・・・
とっても素敵ですね
若い頃は、洋食器が好きだったのですが
最近「焼物」の良さが少しずつ惹かれるようになってきました
陶器っていいですね。ガラスの器もきれいなんだけど
重厚な陶器の良さにも惹かれるようになりました。
歳のせいでしょうか。
いつもどんな所か知らずに行くのです。
もちろんハズレもあるのですが、最近、素敵な出会いが続きます。
ついてるのかな?奈良を中心にしたレポート、続けますね。
いらっしゃいませ。コメント、ありがとうございます。
伊賀焼、いいですねぇ。瀧山先生のお人柄も大好きです。
梅ぼんたんさんに負けないよう、いいお店や素敵なスポット
探しを続けますね。