
9月21日は宮沢賢治の命日だそうです。この日に賢治の原作『銀河鉄道の夜』の上映会が花猫さんでありました。ますむらひろし氏がアニメ化したDVDが、プロジェクタと100インチの大スクリーンで上映されました。(写真は花猫さんの看板猫セントくん)

なぜ『銀河鉄道の夜』と花猫さんなのでしょう?
テレビなどでご覧になった方もあるかも知れませんが、ますむらひろし氏のアニメが猫を主役としているので、この日、花猫さんでのアニメ『銀河鉄道の夜』を上映となったのです。そうそう、音楽はYMOの細野晴臣氏です。
アニメ『銀河鉄道の夜』のあらすじです。

改めて、深い童話ですね。ジョバンニは時間を超えて旅をしたようです。自己犠牲のテーマがあちこちにちりばめられています。

ふぅ、どうだった? よく分かんない…
無農薬八百屋「ろ」のオーナーで詩人の高橋秀夫さんの朗読です。録音が遠かったので少し聞こえにくいかも知れません。ボリュームをあげてお聞きください。素敵な朗読でしょう?
今回の企画は高橋さんから提案だそうです。高橋さん、いえヒデさんにとって、賢治の人生はご自身の人生に重なる大切なものだと知りました。
役者の卵だったヒデさんが百姓を始めたのも、八百屋のおやじさんになったのも、原点は宮沢賢治のようです。
「ろ」は「いろは」の「ろ」、2番めという意味だそうです。一番は宮沢賢治なんですって…

第2部は場所を変えて『ろ』さんのとなり、『つづきの村』で朗読会が行われました。『つづきの村』というネーミングも賢治の著作から取られたそうです。

これ、ヒデさんが用意してくれた銀河高原ビールです。熱処理されておらず、酵母が生きてるんですって。よく瓶の底を振ってから注ぎます。少し濁ったビールです。うまかったぁ。ドイツのバイスビール(白ビール)を思い出しました。

この『つづきの村』の雰囲気の中で行われる朗読会、ストンと心に沁みてきます。

で、ふぅはというと朗読の間、ずっとざぶとんで寝ておりました。

遅れて黒プーのくぅちゃんが来ました。奈良プードル会のかのんさんの息子です。ふぅとは花猫さんでBBQをご一緒しましたよ。
※興味を持たれた方のために『ろ』さんのマップです。
大きな地図で見る
▼今日のランクは59位です(昨日55位)。
お帰りにぷちっと押して、フーを応援してくださいね。

ありがとうございました♪
〔PR〕
nanairo
.jpg)

いつも思いますが、「花猫」さんといい、「ろ」さんといい
どちらも大人のイメージの雰囲気のあるお店ですね。
ゆっくりふけていく夜、しみじみと秋が感じられて
ステキです。
ふぅちゃんは、大人しく伏せしていて
可愛いな!!
花猫のオーナーはフラワーアレンジメントの先生、
ろのオーナーは賢治の生き方に触発されて百姓、八百屋を
始めた方、そんな成り立ちの経緯がイベントにも現れるのでしょうね
わいわいがやがやというのと違う楽しさがあります
私がここでは若造に見えますもの
ふぅはかわいがっていただいてて、こんなイベントにも
おいで、おいでと誘っていただけてます
ふぅもここでは心地よさそうです