Fhu(フー)だよ、覚えててくれた?
今日はとうさんとかあさんにお客さんがあったの。
お昼前からずっと日が沈むまで。
お客さんは大好き!
もううれしくってうれしくって、玄関のチャイムが鳴ると
自然とからだが飛び出しちゃう。
「そんなにしっぽふったらちぎれるよ!」っていわれるけど
止められないの。
それととうさんかあさんでもお客さんでも顔なめるの大好き!
特にくちびるが好き!
今日のお客さんは女の人で、「えっ、この子、おとこの子?」
違わい、おんなの子だい!
で、お客さんがあったのと、寒かったのとで
今日はお散歩なし…
ちょっとブルー。
とうさん、あしたは連れてってね。
ボク、お散歩大好きなんだ!
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ここからはフーの父親が書きます。
犬がくちびるをなめにくるのは唾の中にある酵素がほしいからなのだそうです。
新谷弘実先生の「病気にならない生き方」P.89に犬と仲良くなる方法が書かれています。それは自分の唾を犬になめさせることだそうです。
犬が人の口をなめたがるのは、唾の中のエンザイム(酵素)がほしいのです。
野生の肉食動物はまず獲物の内臓から食べ始めます。
これはそこがエンザイムの宝庫だからです。
イヌイット(エスキモー)もアザラシを捕らえると、真っ先に内臓を食べます。
ウサギは自分の一度目のフンを食べます。これも未消化のエサとともにエンザイムを吸収するためなのだそうです。
だから、私もフーのキッス攻撃に唾液を与えてやります。
汚いって? いいえ、彼女の健康のためなのですよ。
そして、彼女とのよき人間関係(?)の維持のため。



2007年04月17日
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